1トーン下げる。

私には、「宇宙で1番好きっ!!」という声がある。
その声を聴くとキュンとしてホッとする。
おそらくこの声以上に好きになる声はないだろうと思っている声。
例えばワインを語るソムリエのように、
この声がどんな声なのか言葉で表せないものかと思っているのだけど、
ほどよい言葉が見つかっていない。

そんなことはどうでも良いのだけど、
「やっぱり声って大切だなぁ」と感じる場面がちょくちょくある。

人に何かを伝える時。大切なことは3つあると思っている。
「誰が話すのか」「何を話すのか」「どう話すのか」の3つだ。
このうち「どう話すのか」でとても重要になるのが声だと思う。

でも、声って、もって生まれたものだから、どうしようもないよねぇ。。。
と、昨年まで諦めていた。
だけど、ある時、自分の声に関して気づいてしまった。

同じような人は多いと思うけど、
私には、どこかで自分を引いて見てる感覚があって、
夢中になって話したあと、
「あ~なんだか我を忘れて語ってしまった気がする!あぁ恥ずかしい。。。」
と思うことがある。そういうことが増えている気がする。
そのたびに「興奮しないようにしなきゃっ!」と思うのだが、
ついつい忘れて今日もまた興奮していまうしまつ。。。
だけど気づいてしまったのだ、自分の声に関して。
そうやって我を忘れて語ってしまっている時の私の声は
キンキンしているってことにっ‼衝撃だった!

余談であるが、私の母は、けっこ毒舌なところがあって、
テレビなどで女子アナが話しているのを聞いて
「このキンキンした声、この人きっとヒステリーよ」と時折言っているのだが、
ま・さ・にそのキンキン声を私は、出していたのだ!!

ついつい興奮して語ってしまう、そうならないために
キンキンした声を出さないよう、1トーン低めの声で話す癖をつけたい。
そうすると、少しは賢そうな印象になるかな?
あ、今年の目標がまた1つ増えてしまった。

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